ガントレット英語講座

イモータル



イモータル Immortal
イモータル、それは限られた者にだけ許された称号・・・。

immortalとはmortal(死すべき定め)の反意語、
immortal不死の、不滅の、不朽の、神々。と、言う意味の語である。

イモータルという言葉は一般的にガントレット用語として認められているものではない、
D&Dの最高クラスのルールシステム「イモータル・ルール」の名前に影響されて
私が勝手に作り、勝手に使って、友人達に流行らせようとした言葉である。

D&Dの「イモータル・セット」では、果てしないほどの冒険をつんで最高レベルに到達した
プレイヤーキャラクターは、伝説的な存在、そして神と同格の存在へと到達するための
試練を受けることになる。


ここで言う、ガントレットのイモータル・プレイヤーとは、
簡単に言うと、1コインでゲームが終わらないエンドレス・プレイヤーのことである。

それならば、わざわざむずかしい言葉を使わずに一般的に認められている、
「ガントレット エンドレス・プレイヤー」と言う言葉を使えば良いではないかと
お思いであろう。

しかし、ガントレットのエンドレスと他のゲームのエンドレスは決定的に違いがある所がある。
他のゲームではプレイヤーが何度ミスをしようとも、キャラクター/残機が何度死のうとも、
ゲームが終了しなければエンドレスである。

ガントレットでは「終わる事」=「死ぬこと」なのである。
つまり、ガントレットエンドレスとは結局、不死身(immortal)の事なのである。


しかし、これだけならばまだ、わざわざimmortalと言う言葉を用いる必用はない。

私がイモータルという言葉を使っている本当の理由は、
イモータルレベルに達したプレイヤーのプレイ・スタイルは、
単にエンドレスという言葉だけでは表すことのできない、
一般の人々には理解のおよばないほどの、驚くべき、(神がかり的な)プレイだからである。


そして、私がこのイモータルという言葉を、特別な思い入れを持って
ガントレットに対してだけ使っているのは、言うまでもなく、
ガントレットは私にとって特別なものであるからである。


と、まあ、なんか偉そうな事を書きましたが、

こんな事を書いているT.Sは実は大したガントレット・プレイヤーではありません。
他の所でも書いているように、私が本格的にプレイをすることができたのは、
ガントレットブームが落ち着いてきた頃、ガントレットが店から消えてゆく時代でしたので、
実際のイモータルレベルのプレイヤーとの接触も数えるほどしかなかったのです。

ガントレットに関する知識も、技術も、他の高レベルのプレイヤーには太刀打ちできません。
ただ、ガントレットに対する『心意気』だけはそこらのプレイヤーには負ける気はしませんが。

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