ガントレットについて



すべてはガントレットから始まった。

【ガントレット】・・・米国アタリ社より出されたゲーム、
1985年に発表された。日本ではナムコが取り扱っていた。
わたしは今でも名作であると思っている。

わたしが「剣と魔法の世界」、「ファンタジー世界」に興味を持ち、小説を読みあさり、
外国文学、英文学に興味を持ち、現在、英語関係の仕事をしているのも、すべては
このゲームから始まったといっても言い過ぎではない・・・

ガントレットの説明

以下、ナムコのチラシより抜粋
4人に力が謎を解く、剣と魔法の物語。 4人の戦士が宝物を求めて冒険する ファンタジーロールプレイングゲーム 全米のゲームシーンをますます過激に、ホットにさせたスリリングな ロールプレイングゲーム、それが、〈ガントレット〉だ。宝物を求め、 パワーを蓄えながら、いくつもの扉をぬけ、多層式の迷路をすばやく動き回る。 目指すは城の地下牢深く。しかし行く手には、邪悪なモンスター達が待ち 受けている。さあ、斧、剣、ファイヤーボール、矢、マジックパワーを武器に 手に汗握る冒険を楽しもう。 協議は1〜4人。途中参加や継続プレイもOKだ。 1人で戦うか?チームプレイで戦うか?勝負の鍵は何か? 4人プレイが最もエキサイテイングだ!!
以下、ポニーキャニオンThat's ATARI Music Vol.2(音楽集)の解説より抜粋。
テーブルトークのボードゲームによくみられるオーソドックスな ファンタジーの世界観を持ったマルチプレイヤーアクションゲーム。 上から見下ろす視点の石造りのダンジョンが舞台で、キャラクターは その平面的なマップを移動する。 ヨーロッパやアメリカでは何でもない、ファンタジーの世界は日本人の目には 斬新に映り、新鮮な印象を受けた。プレイヤーの目的は鍵を拾い、 ダンジョンの中から抜け出すこと。これだけだ。ボスを倒してステージクリアー、 なんていうありがちな設定ではなく、湧き出るゴーストやゴブリンなどを黙々と倒し、 ダンジョンから抜け出ることだけを目標とする硬派な渋いゲームだ。  ファイター、バルキリー、ウィザード、エルフ、各々のキャラクターは 特徴づけられていて、それぞれ斧、剣、ファイアーボール、弓の飛び道具で戦闘する。 ダンジョン内にはマジックポーションや食料のアイテムが落ちていて、 間違って射ってしまうと消えてしまう。 特にライフの残量が少ないときに食料を射ってしまうと、愕然とさせられる。  2年後の’87年にはダンジョンマップやアイテムなどが強化された 「ガントレットII」が発表された。

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